2016年10月7日金曜日

まんが 18作目 「鴨の水かき」全2巻

グラフィックデザイナー漫画なので、読んでみようと思って読んでみましたが
なんにもいいとこなしの漫画でした。
古本で2冊で650円でした。もったいないことをした。

仕事漫画として学ぶこと、なし
デザイン漫画として学ぶこと、なし
人間関係や恋模様、なし
絵の面白さ、なし
意外な展開、なし
ハートフルなシーン、なし
気持ちいい結末、なし

オススメではありません。

グラフィックデザイナーが主人公の漫画比較をするなら
ねむようこさんの「午前3時の無法地帯」の方が恋愛要素があって
全体がスラスラ読めてよこったです。

映画 25本目 「クリミナル」

シンガポールから羽田に帰るJAL機内で映画25本目「クリミナル」見ました。
世界の終わりみたいな演出いらなかったなと思いましたが、
渋いケビンコスナーがみれてよかったです。

あと、戦わないガル・ガドット綺麗でした。
スタイリングもとてもお洒落でした。

映画 24本目 「グランド・イリュージョン」

初amazon video で映画みました。
primeだから映画代自体は無料でした。
ダウンロードしておけるのはとても便利ですね。
マレーシア出張中、KLからペナンに向かうSILKAIRの機内で。

期待しないでみてたのでまあまあ面白かったですが、
どんでん返し感が全然ないのと、内容に説得力がなかったです。
各イリュージョンについてももっと意外な解説あったら面白かったのに。

映画 23本目 「華麗なるリベンジ」

マレーシア、KLに成田から向かうJAL便のなかで映画 23本目 「華麗なるリベンジ」みました。久しぶりの韓国映画でした。
いや、カン・ドンウォンいけてますね〜
魅力的。

内容もポップコーン映画としては満足でした。
強いていうなら韓国映画としての黒さがもう少しだけ全体をリアルにするために欲しかったです。

2016年10月5日水曜日

映画 22本目「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」

マレーシア出張に向かうJAL機内で、映画 22本目「インデペンデンス・デイ: リサージェンス」見ました。

何も期待しないでみたから、満足度高いかと思ったら
以外とストーリーがひどく、のめりこめず映画としては全然楽しめませんでした。
やりたいことと処理しなきゃいけないこと、みせなきゃいけない人物とキャラ、状況が多すぎ。全部を円滑にみせようとしたときのご都合主義的シーンの多さ。各シーンの軽さ。が目立ってました。

アクション映像ものとしてはなかなか面白かったです。
つまり映画館で見るべき作品だったということですね。 (あたりまえか)

映画 21本目 「Re:LIFE~リライフ~」

久しぶりに家で嫁と二人で映画鑑賞。
嫁がTSUTAYAから借りてきていた「Re:LIFE~リライフ~」。
ヒューグラントものは奥様に高い支持があるみたいですね。

まあ可もなく不可もないポジティブハッピーエンドものでした。
二人でポップコーン片手に週末に見るのは調度いいでしょう。

リライフは原題どおり、リライトでいいと思います。
日本映画配給会社のXX改悪にはいつも反吐がでます。

いつまでもそんなことしてるからマーケットが映画慣れしないし、
広い目をもてない。逆に適切じゃないイメージで間口を広くして見せるから、ガッカリが生まれて信頼がなくなる。
見る側の英語力や理解力、自分で少し考える力が生まれない。

いいかげんにして欲しいです。

2016年9月23日金曜日

本 18冊目 「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース

親の本棚にあったのを借りてきたシリーズ2冊目
「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース

親父があまり面白くなかったと言っていたので、あまり期待してなかったけど
これが面白かった。

すでにamazonで「ますます」の方も購入してしまったくらいでございます。
2冊目も楽しみ。

以下はメモ

11P●辻静雄の「Japanese Cooking : A Simplr Art」読みたい。。

83P● 「壬生」とい会員制の日本食のお店、この本を読んだ人全員が行きたくなったことでしょう。いつかお目にかかれる日が来るといいのですが汗
いかに旬の食材のよさを、そのまま、それ以上にお客さんに味わってもらえるかを追求しているところが日本食料理屋として肝なのでしょう。

114P● 昆布 グルタミン酸

122P●アメリカ陸軍長官 ヘンリー L スティムソン 京都をみて、京都への原爆投下を阻止した という逸話があるらしい。なんとも絶妙な内容だが、ちょっと調べてみたい。
是非 日本そのものに落とすことをやめるよう提言していただきたかったものですが。

146P●日本では食材が神様 / フランスではシェフが神様 わかりやすい言い方

148P●村田さん流懐石に必要なもの「心身の栄養」と「季節」

230P●やきそばの麺は、そばじゃなくてラーメンなので、やきラーメンがただしい笑

238P●史上最高齢のフランス人は女性で122歳と6ヶ月


2016年9月20日火曜日

まんが 17作目 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」10巻きざみで19冊

amazonがこち亀の200巻発売記念にむけて、
10巻きざみで、190巻まで無料キャンペーンをやっていたので、
便乗して10〜190巻まで19冊読んでみました。

昔は面白いなあと思って読んでいたのを覚えていますが、
久しぶりに読んでみると、ドタバタ劇が拍子抜けで面白くなかった。
やはりこれは少年誌のまんがなんだなと思った次第であります。

なにはともあれお疲れさまでした。
200巻で引退されるのかと思いきや、
次回作に対する言及がもうあるみたいで素晴らしいです。
いつまでも書いて欲しい。楽しみです。

2016年9月18日日曜日

まんが 16作目 「EDEN」全18巻

たしか18年前くらい、中学生の頃に読んで、攻殻のパクリだなあと思って読んでいたのを思い出す漫画が「EDEN」。

ただなんとなくamazonで無料版から有料版を読み返してみたら、
これはこれで味があって面白かった。

最後まで読んでみると、
攻殻は「ゴースト」が、EDENは「人類」が主人公な印象でした。

2016年9月6日火曜日

本 17冊目 「シンプルに考える」 森川亮

またまたパートナー会社の本棚にあった本を借りて読んでみました。
今年の本 17冊目 「シンプルに考える」 森川亮

内容もシンプルでした。
(悪く言うと軽かったです。)

P.60 瑞々(みずみず)しい
という言葉がいいなと思いました。

P.72 リソースはいつも足りないのがビジネス
足りないことに文句をいっているようじゃ一人前じゃないなと思い知らされました。
ないのが当たり前で、そこをどう補うか、あるアセットをどう最大限に活用するかを考えたいですね。

今後のC-Channelの動向が気になります。