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2018年8月15日水曜日

映画 14本目「トゥームレイダー」

ロンドン行きのJAL機内で「トゥームレイダー」をみました。
最近のジェンダースイッチリブート作品と違い、もともと女性アクション映画として成立していた人気作品なだけに期待が大きかったのですが、アンジーのマッチは絶妙だったのだなと思い知る結果になりました。ポップコーン映画としてはいいのでないでしょうか。

映画 13本目「IT」

ロンドン行きのJAL機内で「IT」を見ました。
バカっぽい幻想ホラーじゃなく、ミステリー要素のある少年物語だと思ってみたら大外れでした。これでカタルシス?を得られる人はいるのでしょうか?どこに納得感があるのかわからなかったです。スティーブンキングの小説も読む気にならなくなった次第であります、、おすすめしません。

2018年6月18日月曜日

映画 12本目「ファウンダー」

マクドナルドの創業者と、フランチャイズ化した人々の話。
画期的な工夫と導入をした人がもっと世の中から評価、または恩恵を受けやすいシステムに世の中がなっていたらいいのかなと思った内容でした。

アメリカの暴君いきおいでのし上がるものは映画として面白いのが多いですな。
お勧めです。

映画 11本目「ライフ」

WOWOWで「ライフ」を見ました。
真田博之?のせいか、なんだっけ、ダニーボイルの、宇宙ホラーものを思い出しました。
何か内容も似ていた気がします。

酸素必要な有機体?結構船外活動していたような気がして疑問でした。
2とかでないことを祈ります。
ポップコーン映画的にはありかもしれません。

映画 10本目「プリディスティネーション」

NETFLIXで「プリディスティネーション」を見ました。
特に何もいうことはありません。
なんだろうタイムパラドックスものって設定として自由度が高すぎてどうしても腑に落ちにくい。
特にお勧めではありません。

2018年4月10日火曜日

映画9本目「オクジャ」

えいやでNETFLIXオリジナル映画もう一本観てみました。
最初の戯れるシーンまではよかったけど、あとはだいたい飛ばしてみました。
韓国映画?韓国人監督?はどうして外国人キャストとグローバルな設定に弱いの??
本当に陳腐にしかならない。。
あと色々なところで滅多滅多に書かれてましたが、脚本、設定が甘いですよね。
オススメしません。

映画 8本目「TITAN」

NETFLIXオリジナル映画を「BRIGHT」に引き続き観てみました。
「BRIGHT」もそうだったけど、なんかなーなんだろうなーなんかー軽いんだよなあ。
ハリウッドの良作とユーロコープ大作の中間的な感じでした。
これからドンドンいい作品もでてくるだろうから、それらに期待です。

映画 7本目「トレインスポッティング2」

iTunesでレンタルしてみました。
ノスタルジックというかプレイバックがやや多めでしたが

「あいつはいつまでたってもかわらんな笑」的な感じはよかったです。



それぞれ子供でも生まれてれば、
子供世代版もあっても面白かったかと
まあ蛇足か

プロテスタントから銭盗むシーンがアーヴィンウォルシュっぽくてよかった。
金曜夜に最適な1本でした。オススメです。

2018年3月27日火曜日

映画 6本目「ムーンライズ・キングダム」

たまにはこういうのもいいですね。
望遠鏡で覗いた時のクロッピングがグラフィカルにアイコニックでよかった。

筆記体の書体も可愛かった。
Font BureauのTilda : http://tilda.fontbureau.com/

2018年2月23日金曜日

映画 5本目「ベイビードライバー」

サイコー 最高でした。

スコットピルグリムを久しぶりに見て
エドガーライト監督の他の作品を検索してたらでてきたので
みてみたら、これは最高じゃないですか

amazonで399円w
ソニー映画なのにiPodw(流石にICDはソニーでしたが)
いけー!ーうしろw
音楽と車と歌詞とリズム
キャスト
カーアクション
アクション
現代感

もう一回みたい
おすすめです。

2018年2月15日木曜日

映画 4本目「クローバーフィールド レーン/クロニクル」

 Netflixにてクローバーフィールドシリーズ2つ見ました。
一作目の撮り方はやはりパニック映画の見せ方として効果的だし、そんなにいやらしくなくてよかったです。
あくまで目線じゃなくて、カメラ目線だからいいんでしょうね。

どんなにオオゴトが起こっても、結局誰しもにとって超個人的な問題で
それの集合体が大災害なんだなと思いました。

新作にも、その部分があったのは良かったです。

ところでこの新作、普通に映画館上映してもよさそうなものが
 Netflix契約の独占配信になっているのは、やはり時代の変化を感じました。

配給会社を通して映画館でグッヅと一緒に配信するよりも
確実な収益を得られるたということだと思いますので
一体幾ら払われたのかが気になるところです。

ユーザーとしては嬉しい限りです。
どんどんお願いします。

2018年2月4日日曜日

映画 3本目「猿の惑星 聖戦紀」

久しぶりにiTunesでレンタル 500円。
満足。

鑑賞後にウタマルさんのコメント聞くことで2度美味しい。
やはり町山さんの語り口は生理的に合わない。
(半分は音質の悪さとリスナー(南海キャンディーズの人)のせいだと思いますが)

LGの1000ルーメンのプロジェクターをボコボコの壁に投影するのは無理があるので
(大きく写す映画 ≒ 高解像度で楽しみたい映画なので)
10000円位であればプロジェクターのシート&スタンドを購入しようと思いました。

全部真っ白な下うちようのないかなー

2018年1月14日日曜日

映画 2本目「フィフス・エステート/世界から狙われた男」

amazon Primeで久しぶりにレンタルして視聴。
存在だけは認識していたwikileakesについてドキュメンタリータッチの映画。
情報がもつ力、その力の使い方に焦点をあてた内容。

政府の情報コントロールとハッカーが行う情報拡散にはそれぞれの良し悪しがある。
でも今回扱っている事の根底は政府や権力者が行っている紛争や戦争、殺戮にあったので、そこは、まずは政府や権力者が悪ということでよかったとおもう。
そのことを世の中にしらせ、無駄な殺戮を減らそうというコンセプトでの情報公開は単純に正義だと思う。

もちろん戦争や紛争の類は起こらないで欲しいが、
私自身は戦争や紛争の被害にあったことが間接的にもないので(感じたことがないので)まず、そことについて自分の人生の時間をさいて真剣に対処しようと思ったことがないし、行動を起こしたことがない。

そんな私のような人はごまんといて、きっとその人たちにとってこれらの情報はそんなに価値がないし、むしろストレスでさえあると思う。ここは非常に難しいことである。
やはりみな自分が当事者にならないと、真剣に取り組まないのである。

答えのない悶々を書き綴ると収集がつかなくなりそうなので、よめておこう。
はあ難しいですなあ。

この地球に生きている人皆が見にくい行いをしないで、ひとつづよくしていこうと考えてくれることを祈っております。まず自分は目の前のひとつひとつのことにたいしてそのように対処することを心がけて生活していこうとおもいます。

とにかくこの映画オススメです。

2018年1月6日土曜日

映画 1本目「エンド・オブ・ザ・ワールド」

キーラナイトレイのサムネイルに魅かれてNETFLIXで今年の映画1本目「エンド・オブ・ザ・ワールド」を観賞しました。

皆に訪れる、拒否はできない、いつやってくるかわからない、受け入れ方は自由。
ソフトにポジティブに「死」に向かい合うことがテーマになっている映画でした。

自分だったら3週間どう過ごすか考えながらみました。
最後にニュースから「ちょっと予定より早くなりましたー」ってあたりがとても「死」っぽかったです。

最後は地球消滅の危機が回避されて、ほっというオチもあるかと思っていましたが、
いい終わらせ方で好感がもてました。

週末のしっぽり映画にオススメです。
とにかく、キーラナイトレイかわいいし笑

2017年12月29日金曜日

映画 21本目「シャイニング」

前からみなきゃなと思っていたので、年末に鑑賞。

オープニングの文字使いから、ロケ地、小道具と隅々までおしゃれでした。
ストーリーやキャラクターは微妙でした。
「掘り下げれば掘り下げるほど面白い、見る人に委ねる映画として有名な映画」のようですが
個人的には作り手も迷っていただけなんじゃないかとなんとなく思ってしまうような具合でした。(まあスタンリーキューブリックにそんなことはないのかもしれないですが)

次は「サイコ」みたいな。

2017年11月29日水曜日

映画 20本目「ミニマリスト」

ミニマリストの生活や主張を紹介するドキュメンタリー。
やり方は地域や人によって異なれど、先進国に住む全員に理解して欲しいコンセプトでした。

サマリーするとすれば

無駄なものや行動に習慣的にとらわれていると本質的なことに目を向ける時間がなくなってしまいます。まずは無駄な物を買わない、必要のないものを捨てることから始めてみませんか?きっと日々のストレスが軽減することでしょう。そしてもっとあなたの人生にとって何が重要か考える時間と、もっと大切なことにさく時間が増えることでしょう。

といった具合でしょうか。

NETFIXで観れます。
おすすめです。

2017年11月24日金曜日

映画 19本目「THE WAVE」

久しぶりに北欧映画をNETFLIXにて鑑賞。

登場人物が自分の住んでいる場所や仕事に愛着や誇りを持っている描写がとてもよかった。日本人にはあらためて自分の周辺の特別でないものを愛でる習慣と感覚が足りていないなと考えさせられました。

自然災害パニック映画としても小規模ながらに面白かったです。
週末にお菓子とともに気軽に観る映画としておすすめです。

2017年11月12日日曜日

映画 18本目「最強のふたり」

伊豆で母とふたりで鑑賞。
おそらく3度目の鑑賞。

いい映画ですわ。
オススメです。

映画 17本目「オートマタ」

面白かった。

10年前くらいの映画かと思ってみたら、3年前だった笑
それでも設定と脚本がよかったので楽しめました。
悪環境にさらされた赤ちゃんがかわいそうでしかたなかったです。

陳腐なオートマタ2がでないことを祈ります。

映画 16本目「パーフェクトルーム」

でてくるキャラクター(キャスト)はいいのに
それぞれの人物描写が薄くて、折角の設定と全体が浅く感じてしました。
もう少しながくしてもいいから、5人の友情とか、誰かのキャラクターを掘り下げてみせて欲しかったです。