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2018年8月13日月曜日

本 2冊目「ひらく美術」北川フラム

P.8 美術は、今生きる72億の人々の、個々の生理のあらわれだということです。
>個々の違いを尊重するのが芸術だという話。

P.54  脱皮する家
>古い木を彫刻刀で掘ることで別のものとして蘇らせる。素晴らしい手法と成果。
P.112 >音楽は日常触れ合う機会があるから、馴染みがあり、個々人が「好き嫌い」を言える状態になっているが、美術は馴染みがないためにそうなっていない。まるで正しい解釈があり、それをしらないと語ってはいけないかのよう。

P.154 >ホイジンガの「ホモ・ルーデンス」
人が「遊び」を手にいれたことについて書いてあるんだとしたら読んでみたい。

P.182 >P.8の言い方ちがいだけど>「美術は、一人一人がみんな違うという事実のうえに成り立っているジャンルです。」

2017年1月17日火曜日

展示 1展目 「5x27」grrovisions@SPIRAL

今年は展示20個はみたいものです。
メモしていきましょう。

展示 1展目 「5x27」grrovisions@SPIRAL
目玉の大作映像には何も感じなかったです。
アイソメに作られた街があれだけ大写しに蠢いているのは楽しかったけど、ただそれだけでそこには新しさが何もなくて残念でした。

奥でやっていた物販スペースの空間と什器が今の流行りをまんま体現している感じでよかったです。

一番個人的にグッときたのは、物販スペースで売っていた年賀状のデザインでした。
グラフィックと印刷(特に箔)の使い方がツボでした。
虎から始まったシリーズだと聞き、虎を一枚購入してその場をあとに。

2016年4月4日月曜日

アーティストのサイト メモ

<HTML/CSSベース>
千住博
http://www.hiroshisenju.com/

オラファーエリアソン
http://olafureliasson.net/

ダミアンハースト
http://www.damienhirst.com/

ライアンマクギンレイ
http://www.ryanmcginley.us/

(背景画像自動再生)
Bernar Venet
http://www.venetfoundation.org/

(横スクロール)
Jean-Pierre Cassigneul
http://cassigneul.com/

(縦スクロール)
ライアム・ギリック
http://www.liamgillick.info/home

<FLASH>
名和晃平
http://kohei-nawa.net/

2016年1月8日金曜日

世界/日本のギャラリー まとめ

<イギリス/ロンドン>

●NEWPORT STREET GALLERY
ダミアンハーストが経営するギャラリー
http://www.newportstreetgallery.com/

世界のギャラリーランキング
http://www.complex.com/style/2012/10/worlds-100-best-art-galleries/david-zwirner

日本のプライマリーギャラリーがまとめてあるページ
https://matome.naver.jp/odai/2137025881354343401

2016年1月3日日曜日

展示 まとめ

今年は最低でも12展は展示にいこう。
東京のいったことのない美術館も回ってみたい。
改装してから行ってない根津美術館にも行きたい。
市原湖畔美術館も行ってみたい。http://lsm-ichihara.jp/access/

<いった>
3展目●「村上隆の五百羅漢図展 」@森美術館 - 六本木
2015年10月31日(土)~2016年3月6日(日)  会期中無休
http://www.roppongihills.com/events/2015/10/mam_murakami_takashi/

2展目●「狩野一信の五百羅漢図展」@増上寺宝物展示室
http://www.zojoji.or.jp/takara/event/

1展目●「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある」@ICC - 西新宿
2015年11月21日(土)—2016年2月21日(日) 月曜日は休館
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2015/JohnWOOD_and_PaulHARRISON/index_j.html

<いきたい>
⚫︎tomatoの展示 3/12からPARCOで
http://www.parco-art.com/sp/schedule/exhibition.php?id=895

⚫︎年賀状展
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20160121.html

●「佐藤雅晴―東京尾行」展 @原美術館 - 品川
2016年1月23日〜5月8日 月曜日は休館
http://bitecho.me/2015/12/30_646.html

●「浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる」@世田谷文学館
2016年1月16日~2016年3月31日月曜休み
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
http://www.setabun.or.jp/exhibition/next.html

●「村上隆のスーパーフラット・コレクション」@横浜美術館
http://yokohama.art.museum/special/2015/murakamicollection/index.html

●「雑貨展」@21_21 - 六本木
2016年2月26日(金)- 6月5日(日) 火曜日は休館
http://www.2121designsight.jp/program/zakka/

●「MIYAKE ISSEI展」@新国立美術館
2016年3月16日(水)~6月13日(月)
毎週火曜日休館 ただし、5月3日(火・祝)は開館
http://2016.miyakeissey.org/

⚫︎ライアン
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/57286/

<展示関係なしに行ってみたい>
○KAI KAI KIKI のギャラリー
http://gallery-kaikaikiki.com/

<いかなかった>
●サム・デュラント「Borrowed Scenery」@BLUM&POE - 原宿
November 28, 2015 — January 16, 2016  月曜日は休館
http://www.tokyoartbeat.com/event/2015/87E0
 

2015年12月30日水曜日

本阿弥光悦 まとめ

琳派を創ったスーパーアートディレクター本阿弥光悦。
しっかりと勉強したいです。

俵屋宗達と尾形光琳も合わせて

まずは、とにかく
四季草花下絵古今集和歌巻(光悦書、宗達下絵)
が畠山記念館にて見れるか確認したい。

●あの人の人生を知ろう~本阿弥 光悦
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic15.html

●鶴図下絵和歌巻(つるずしたえわかかん)
京都国立博物館で全貌が見れるので、京都に行った時に見たい。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/kinsei/item02.html

●船橋蒔絵硯箱(国宝)
東京国立博物館にあるけど展示されているかは確認が必要
http://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=H53

所蔵先のリストとしてはWikipediaがわかりやすい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%98%BF%E5%BC%A5%E5%85%89%E6%82%A6

2015年3月2日月曜日

本 9冊目「今日の芸術」

本 9冊目、岡本太郎の「今日の芸術」を読み終わりました。
現代人の誰もが読める、そして読むべき一冊だと思います。

話言葉で、端的かつ明瞭に、岡本太郎さんの思いが綴られています。

引用したい、覚えておきたい言葉が沢山ありました。
iBooksのなかでメモしたのが以下の6本。


●「すべての人が現在、瞬間瞬間の生き甲斐、自信を持たなければいけない、
その喜びが芸術であり、表現されたものが芸術作品なのです。」

●自己疎外 ー 「社会の発達とともに、人間一人一人の働きが部品かされ、目的、全体性を見失ってくる、人間の本来的な生活から、自分が遠ざけられ、自覚さえ失っている。それが自己疎外です。」

●「失われた自分を回復するためのもっとも純粋で、も売れるないちなみ。自分は全人間である、ということを、象徴的に自分の姿の上にあらわす。そこに今日の芸術の役割があるのです。」

●「いつも自分自身を脱皮し、固定しない人こそ、つねに青春をたもっているのです。」

●「芸術は創造です。だから新しいということは、芸術における至上命令であり、絶対条件です。」

●「われわれは今日、猛烈な超近代的意識をもって、まちがった伝統意識を切り捨て、自分たちの責任において新しい文化を創りあげてゆかねばなりません。」

2014年2月3日月曜日

本「インフェルノ 上・下」

本「インフェルノ 上・下」読了しました◎
あ〜面白かった〜
やはりダン・ブラウンいいですわ〜

細かいことはおってかこう

2014年1月30日木曜日

映画「ハーブ&ドロシー」

映画「ハーブ&ドロシー」をiTunes x iPad x 機内の組み合わせでみました。
映画をiPadにダウンロードしておいて、国内線とかでみるのいいですね。
iPad Airの64GBモデルが欲しいです。。

作品の購入を通じてさまざまなアーティストとお客さん以上のお付き合いをしている彼等がとてもうらやましかったです。

作品の飾り方や収納されている様をみて
彼等も結局はコミニケーションの部分に楽しみと価値を感じているのではないかと思いました。作品購入だってパトロンのような意味合いが多少は含まれていたのではないでしょうか。

彼等のやっているコミニケーションを少しでも理解できるようになるため
ヨーロッパに旅行いくときは、軍資金をもっていきたいものです。

2014年1月26日日曜日

本「欲望の美術史」

本「欲望の美術史」読了しました。
芸術が成り立ってきた背景を人の欲望、政治、宗教の事情などから解説している本です。

新しい面から作品をみることができるので
アート好きな人には是非。

iPadで本よむのも悪くない。
マーカー引けて、あとで一覧みれるの楽しいね。

2012年9月16日日曜日

シンガポール アートギャラリーまとめ



<ギャラリー>
・IKKAN ART GALLERY
http://ikkan-art.com/

・STPI
http://www.stpi.com.sg/

<ギャラリーが集まっている場所>
・Gillman Barracks
公式サイト
http://www.gillmanbarracks.com
ART ITのNewsページ

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_news/SQyrdlwMBG8WR2FDHeLv

<ギャラリーが集うイベント>
Art Stage Singapore
シンガポールで1月に開催されるアートフェス 2012年で2回目。
http://www.artstagesingapore.com/


タンジョンパーカーギャラリー巡りの記事
http://www.timeoutsingapore.com/art/feature/go-gallery-hopping-in-tanjong-pagar-distripark

ギャラリー情報まとめサイト的なものを発見


http://www.sagg.com.sg/page/

パッケージ展用に考慮
http://www.nightandday.sg/

https://www.facebook.com/artistryspace


2012年8月20日月曜日

シンガポールの美術館・博物館を制覇せよ!



シンガポールは狭いので、国内にあるコンテンツも必然と数に限りがございます。
そこで日本人赴任者として思うことは、、
「シンガポール国内にある○○全部いけるんじゃない?」ですw
 とりあえず東京と同じようにラーメン巡りをしている私ですが、
美術館と博物館も制覇をもくろんでおります。
なんといってもまだ一つも行っておりませんがw
とりあえず下記にリストをつくりたいと思います。

シンガポールにある美術館・博物館リスト(未完成)

<美術館>
アート・サイエンス・ミュージアム
ANDY WARHOL -15minutes eternal- 見に行ってきましたが、建物も展示もよかったです。その展示には日本語の案内や音声ガイドはありませんでした。
 http://www.marinabaysands.com/Singapore-Museum/

・シンガポール・アート・ミュージアム
東南アジアの近代芸術作品を一般公開。国際的な現代アートの作品も多数。
http://singapore.navi.com/miru/39/

・レッド・ドット・デザイン・ミュージアム
特にオリジナルのコンテンツもなく、展示の仕方も気が利いてなくて、残念でした。
ワザワザ行く必要はないです。入場料は一人8SGD。

<博物館>

・シンガポール国立博物館
日本語ガイドあり。シンガポールの歴史を学びに是非行ってみたい博物館。
http://www.nationalmuseum.sg/

・シンガポール・ディスカバリーセンター
ジュロン陸軍基地に隣接してある子供向けの国防広報宣伝施設。シンガポールの街づくりや文化を体験してみよう!
http://singapore.navi.com/miru/64/

・ペナン・プラナカン・マンション
プラナカンの豪奢な暮らしぶりがわかる博物館。華麗な屋敷そのものが芸術品。
http://singapore.navi.com/miru/96/


シンガポール硬貨と紙幣博物館
アジア文明博物館
プラナカン博物館
ロイヤル・セランゴール・ピュータ博物館
切手博物館
ラッフルズホテル博物館
チャイナタウン・ヘリテージ・センター