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2017年11月5日日曜日

本 20冊目「戦争広告代理店」

P.126 PRとはPublic Relations : 公共との関係がもともとの意味である。

以下に政治において、世論を操作することが大切かを再認識させられる内容だったが
、改めて悲しいことに日本には関係のないことだなと思った内容でした。

日本国民の大半が政治に対してとるアクションが少なすぎるのが原因。

あくせくはたらかされて、自分のことで精一杯
そんあば状態にさせておけば
政治のことにまで頭が回らないだろう というのが国の策略でしょう。

悲しいことですが、自分でも投票以外の行動がいまいち思いつかない。
「民衆が投票以外に国の政治と関わる方法」これをかんがえたいものです。
もしくは改めて勉強したいものです。

2015年4月26日日曜日

本 13冊目 「黒本 弐」高城剛

本 13冊目  Kindleで「黒本 弐」高城剛 を読みました。
QA形式の本は本当に読みやすい。
章が長くて、数が少ないより、章が沢山あっても短い方が本を読ませるスピードがあがると思う。

とにかく今回も面白いネタが沢山あってよかったです。
質問内容にもう少し哲学的な内容があってもいいかなと思いましたが
そうするとつかみどころがなくなっちゃうのかもしれませんね。

とにかく以下に今回気になったワードをメモっておきましょう。

●国境なき記者団
日本の報道の自由度が低い。とても残念だ。
逆に高い国の新聞やサイトを見てみよう。

これですね。
http://index.rsf.org/#!/
1位のフィンランドを筆頭に北欧、オランダ、オーストラリア、カナダがトップ10入り

フィンランドは2002年にランキングがはじまってから4回以外は全部1位。
フィンランドの新聞社のサイトみてみよう。
こちらが国内最大手のよう
http://www.hs.fi/

●フッ素
本当に体にわるいんでしょうか?
歯磨きは体に取り込むわけじゃないからいいとして。
あれ、東京の水道水っていまフッ素はいってるんだっけ?
調べよう
フッ素も塩素もはいっているようですね。
やはり市販のミネラルウォーター飲もう。

●Starbucked
そんな俗語があるんですね。

●米国のQE
QEってなんぞや?
Quantitative Easing = 量的金融緩和政策
景気刺激やデフレ防止のために、世の中に出回るお金の量をふやすこと。

●共和党のネオコン
これは今回のなかでも特にハイライトしたいワード。
漠然とアメリカにひぱられている日本のイメージがあったけど
そりゃアメリカのなかにも色々な派閥があるわけで、
そのなかの何処に寄ろうとしているのか、そこがどうゆうポジショニングなのかは理解しておきたいところ

ネオコン = ネオコンサバティブ(新保守主義)

●米国共和党 - 安倍内閣
共和党ネオコン表のトップといわれるマケイン議員(米国軍事委員長)

●共和党シンクタンク米国CSIS
CSIS = 戦略国際問題研究所

●いずれは日本に核武装させたいネオコン

●米国共和党のネオコン軍産複合体 + イスラエル(サウジアラビア) + 日本の自民党および経団連 VS 米国民主党現政権 + 欧州のほとんどの国 + BRICS

●実は世界は多世界である
エベレット

以下、どこかのサイトのアンサーからシンプルなアンサーを抜粋
一言で言うと、「可能性の数だけ世界が存在する。」です。 量子論の謎を解決するための一つのモデルです。 その名の通りたくさんの世界が同時に存在しているという解釈法。


2014年11月1日土曜日

漫画「靖国論」小林よしのり

小林よしのりさんの漫画「靖国論」を読み終わりました。
これは私にとっては、調べながらもう一回読まないと駄目なタイプです。。

ちょっと情報量が多いのと
バイアスがかかりすぎてるように感じすぎる部分があったのと
定義として正しいけど、社会的に、道徳的に間違っていることがたまにあるので
それらの部分を調べながら、自分で考えながら、もう一度読んでみたいです。

自分の国の現状や歴史について、
たまに間違った知識をもってしまうことは悪いことではないと思うけど、
興味をなくしてしまうことは罪だと思うので、
どんな形であれ、引き続き探求したいと思います。

2014年9月11日木曜日

ドキュメンタリー映画 まとめ

<みたい>
●おいしいコーヒーの真実
●選挙
●サスーン
●シュガーマン
●スライブ
●ファッションを創る男 カール・ラガーフェルド
●ビル・カニンガム&ニューヨーク

http://matome.naver.jp/odai/2135400791624298001?&page=1

http://cinema-rank.net/janru/documentary/

http://matome.naver.jp/odai/2139607745757332601

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/dvd/775874

http://buzzmovie.jp/genres/rental/genre:4405/subtitle:off/dubbed:off/hd:off/page:1

http://matome.naver.jp/odai/2136074044094260001

<みた>
●二郎の寿司
●ファッションが教えてくれたこと
●objective
●Mark Jacobs
●ピラミッド 5000年の嘘
●スーパーサイズミー
●Exit through the gift shop
●ハーブ & ドロシー
●10万年後の安全

2014年6月28日土曜日

本「最強 世界の潜水艦図鑑」

かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」の影響で
「最強 世界の潜水艦図鑑」を読みました。

坂本明という方がイラストも含めて解説をされている本なのですが
分かりやすくて素晴らしいです。

沈黙の艦隊にはでてこなかったドライデッキなるものや
潜水艦の歴史、居住区の進歩まで、色々図解されていてよかったです。
各国の投資額や配置の現状なんかもわかればよりよかったです。

このあとに、U-BOATとか、潜水艦もの映画を見れば完璧ですな。

まとめみつけた
http://matome.naver.jp/odai/2135855738460409901